-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-08-19 23:35 | カテゴリ:未分類
ぼんぼんオワタヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
前回の記事の集合前の雑談時に、社内で少々DQ10の輪が出来つつあることを知ったあたくしです(*‘ω‘ *)
モンハンで相当盛り上がっていたメンツが今はオンラインでドラクエを楽しんでいる様子です。
既にギルドも作成済みでギルメン全員会社の人との事。
現在コッソリ始めてる面子を確保中らしく、一ヵ月後はどのくらいの規模になっているかが今から楽しみです(*‘ω‘ *)
ちなみに私と、別のネトゲやりこんでる人は「環境がない」ので「無理」の返事済み。
興味はあるけどネトゲなドラクエって想像できなさ過ぎる。
それにまず・・・ネトゲ複数抱えちゃうってのが無理でございます。゚(゚´Д`゚)゚。


話は変わりまして☆
いやぁ天気が凄かったですねぇ
昨日(土曜日)は朝は曇り、昼前に怪しげな雲が山にかかり始めて雷鳴ゴロゴロ鳴り始め、稲光の美しい線を嫌というほど拝めましたーもう今夜辺り夢に見そうです。

最初は西の方角に何度か落ちたのを確認、その後雲がじわじわと濃くなってきた北の方にドッカンドッカン落ちてました。
お客さん情報で鉄塔に落ちまくり!!との事だったのですが・・・いやぁ恐ろしいわぁ
雷怖いまじ怖い。
私がまだ小学生くらいの時に、家の庭(駐車スペース辺り)にどどーんと落ちた事がありまして。
その時の音と衝撃が今でも忘れられません。
その時家に居たばあちゃんが何事かと慌てた様子で窓から外を見ていましたが、私の近くにいた兄者はなぜか落雷付近の記憶がすっ飛んでいて、ばあちゃんを不思議そうに見ておりました。
自身雷火事親父とはよく出来た言葉だなぁ・・・と今思いました。
ちなみに落下したらしき場所は特に何もなかったのですが、付近が黒くなっていたのもまた忘れられない思い出。

怖い・・・といえばFC2さんのトラックバックテーマにあった「とっておきの【怖い話】教えてください」というものを見てふと思い出したお話を追記の方に長々としたためておきます(`・ω・´)

心霊系のお話とかじゃないよっ!o(`ω´*)b

■とっておきじゃないけどよく分かんなかったけど友人曰く「怖い話に分類されるらしい」お話。

何年前か忘れたのですが(前の前の携帯を使っていた位の時だから5年以上は前)
昼間の空気も冷えてきて、夜は肌寒い季節の出来事でございます。

深夜にコンビニに買い物に行く為、自転車で夜道をぶ━━⊂二二二( ^ω^)二⊃━━ん。
目的のコンビニは通りを挟んで斜向かいに警察署があり、一方通行挟んで24時間営業のファミレスその他店舗があるような比較的明るい場所でございます。
しかしその道中はお世辞にも「明るい」と言える様なものでは ○ございません

信号を2つ超えたらコンビニへ、というその1つ目の信号を通過してふと歩道に大きな何かを発見。
避けつつ、その横を通過しながらその大きなものを横目に確認。

なんとそれは人っぽいじゃありませんか

通過直後に自転車急ブレーキでとめて、歩道の隅に置いて倒れているそのお方に声をかけました(恐る恐る)

するとその方はたった一言「救急車を呼んで」と。
体調が急変して立ってられない程になってしまったんだろうと思い、携帯で119番。
自分で入れる119番は初めてだったのですが、とりあえずまず最初に都道府県・市町村を伝える→火事か救急か、事故かその他か等を伝える~みたいな流れは何かで覚えていたのでその通りに話をする。
その後現在地と倒れてる方の最低限の情報(性別・年齢(見た目の推定でいいらしい)・どういう状態かなど)を聞かれ、倒れてる方に聞いて電話先の人に伝えたり。
その場所というのが、救急車のある消防署の近く(歩いて5分以内、むしろファミレス等店舗の裏側)なのでまぁすぐ来るだろうと思いながら、倒れている人が薄着な事に気付いて(腹が痛いと言っていた事を思い出し)体冷やしちゃいかんよなーと思いながら私の上着をかけて救急車の到着を待ちました。

上着をかけて「おぉ寒い寒い」と思い始めた時・・・通報の電話が終了して1分ほどで救急車のサイレン(どう聞いても出動音)が聞こえて、予想通りの方角から救急車が出てきたのでとりあえず目立つように場所アピール。
そして倒れていた方は無事救急車に収容されて夜間救急の病院に搬送されたのでした。

・・・と言ってもしばらくその場で止まっていましたが。
倒れていた方を担架的なもので乗せた時点で私の役目は終了。
通りかかっただけの他人で、友人知人という訳でもないですしネ(´・ω・`)

ただ、倒れていた人が車内に乗った後隊員さんに話しかけられて「これは貴方のですか?」と出された剥き身の除毛用カミソリ3個を見てちょっと驚きました。
その方の影というか体で隠れていたのか、危険物の存在に全く気付きませんでした。
答えは勿論「違います」。
隊員さんの「そうですか」で会話終了。
謎のカミソリでございます。


上着を受け取り、目に優しくない赤い回転灯の明かりを背にコンビニに向かうのでした。

コンビニで買い物を済ませて帰るぞー!って時に、いつのまにか近くに来ていた見知らぬメーンに話しかけられたのですが。
その内容が「救急車呼んだの?どうだった?」という。
どうやらその人は道を挟んだ反対側の歩道を通った時に倒れている人に気付きながら何もせずコンビニで立ち読みこいてたとの事。
もしかしたら気付いて「?!」って時点で私が接触していて、「まぁいいか」と判断して立ち読みに向かった可能性もあるけど・・・スッキリしない何かを感じた冬の始まりの深夜でした。

帰りに通った時には既に救急車の姿は無く。
倒れていた人の付近に落ちていたのは、気付かれなかったのか・・・カミソリがひとつ転がってました。
放置は危ないので仕方なく回収してしばらくの間保存、特に何もなかったので破棄しちゃいました。


まァこんなお話。
我が友は、この話のどこを怖いと言うのかと思ったら。

・その人が悪意ある人だったらどうすんの
・話しかけたところをカミソリで襲われていたかもしれない


という事だそうです。
病人を装った強盗的なものもあるかなーと考えたのですが。
でもその位置から数メートルほどの距離にビジネスホテル的なものがあり、住宅街が隣接。付近数10メートル内へ異常を知らせる手段を所持していたのでいざと言う時はそれに頼ればいいかなーと。
最悪自転車使って反撃すればイイジャナイ!(・∀・)そういうのは山でやれ
・・・・と考えて声をかけた次第でございます。

仮に寝てる状態からカミソリで襲われても、手の届く範囲・・・特に足なんかは当時編み上げの安全靴を愛用していたので多少ダメージ貰う位じゃないか?と突っ込みを入れたら我が友も半分納得。

まぁでも、もしその人が悪意ある方だったら確かに怖かったかも知れない・・・と思ったのでした。
皆も夜道で倒れている人を見かけたら、まず注意して声をかけようねっ(`・ω・´)


ちなみにその後、仕事中に道路で倒れてる人を見つけたり(これは昼間)救急車を呼んだりする場面が何度かあったりしてこの経験はそこそこ役に立ちました

前者は夏場の夏のバイト先の敷地外、丁度駐車場の出入り口付近の道路側に倒れておりました。
発見の経緯は至ってシンプル。
お客さんの車の入り方がまるで何かを避けているように入ってきている。
お店に向かうお客さんがそちらの方を見ながら困った様子で歩いて来ている。
それに気付いてしまったのでございます(´・ω・`)

見に行ってみたら出入り口にかかる形で女性が倒れていて、最初事故か当て逃げかと店の役職の方に連絡しようかと悩みました。
その近くにはただボーっと様子を窺う謎の男・・・こいつが当てちゃったのか?!
救急車は呼んであるのか?!
その確認で近寄って声をかけてみたのです。

ボーっとしていう謎の男の正体は、倒れていた方が『電話で呼び出した近所に住んでるという友人(男)』。
しかしその友人とやらは、その人(女性)を起こすわけでもなく、日陰に移動させるでもなく、道路でべったり寝転がっている女性をガードレールにもたれ掛りながらただ見ているだけ。
女性の方も倒れながらもそもそと携帯で話していたのですが、「熱中症ですか?大丈夫ですか??」と声をかけたところ、いきなり携帯を「話して!」と言わんばかりに差し出されます。
こういう場合見知らぬ第三者より、自身の事を知っているであろう『友人』に渡すもんじゃないか?

訳も分からず出てみたら通話先はどうやら病院のようで(本人曰く、かかりつけ?の病院との事)、看護士さんらしき方の声が聞こえたのですが・・・話しようが無い&看護士さんも困った風だったので「とりあえず私も訳が分からないので本人に聞きます」と電話を終了、その肝心の本人に話を聞いてみたところ・・・やはり全く話にならない。
場所的に正直すっごい邪魔なので動かして欲しいのと、とにかく早く仕事に戻りたい一心で話をして「友人宅で休ませてもらう」という方向になんとか持っていき・・・私が友人さん宅へ運ぶ羽目に

運んだ後、体調がまだ悪いようでしたら救急車を呼ぶように伝えて、やっとこさ仕事に戻りました。
(何故私が運んだのかと言うと運ばれる本人が「(友人さんに)体を触られるのはイヤ!」と仰られたから。なら何故呼んだんだ・・・お前ら友人関係やめてしまえよと心の中でコッソリ思った)

翌日、近所の方から聞いたお話なのですが。
・あの後結局救急車を呼んでいた(だったら最初から呼んでおいてくれよ・・・)
・しかし夕方、元気に歩いて帰宅する姿を目撃(熱中症とかじゃなかったのねー何だったんだ)
・あの家(友人さん宅)はよく救急車を呼んでいる事で近所じゃ有名(もういっそ入院してくれ・・・)
()の中はご近所さんとの会話の際に実際に突っ込んだ内容ですが、ご近所さんも結構迷惑被ってるようで・・・突っ込みへの反応はご想像にお任せします( ^ω^)
何はともあれ。熱中症とかそういう命にかかわるものじゃなくて良かった!

書いていて思ったのですが
どうせ拾う(?)なら可愛い猫がいいヽ(`Д´)ノ

三毛猫!


皆は道端に人が倒れていて、接触が怖かったら直接警察さんか救急さんに連絡しようね!
「○○に人が倒れています」と言うだけでも充分通じると思うよっ!

次は可愛い三毛っ子との遭遇を切に願う私でした(´・ω・`)
うん、変な意味で怖い話かもしれないネ。
関連記事

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://rsblg.blog9.fc2.com/tb.php/185-3d59cd3b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。